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20年にわたる試行錯誤の末、たどりついた“15の宝”【神果卵のひみつ】



“こだわり卵”とか、“自然卵”とか、(ワシもふくめて)
じぶんとこのタマゴにはハンコを押したがる。(笑)

ほんとうの「放し飼い有精卵」・・・なんてのも、あります。

国内で唯一“五ツ星”フレンチレストランのオーナーシェフが

<超こだわり卵>として、わが家の放し飼い自然卵(有精卵)
を採用したワケは、

ココにあります。
↓↓    ↓↓
一.300羽規模だからできる贅を尽くした『飼料の安心』


 わたしたちが最もたいせつにしていることは、「親鶏の健康」。
 ママ(鶏さん)のからだをとおして、わが家のこだわり卵のなかに
 “いのちのちから”が伝わり、宿るからです。




    *安全な天然飼料に加え、鶏さんとたまご自身の安全と健康の「質」を
     ぎりぎりまで高めるため、以下の<自然資材>を活用しています。

                    ↓↓    ↓↓

この約20年間の修行時代のなかで、
たまご屋さんが使用しているほぼすべての飼料を「実験」してきました。
その中には、ピンとくるものも、「ちょっとそれって・・・」
というシロモノもありましたが、
このカラダをつかって、あるいはまた、田んぼや畑にじっさいまいてみて、
実効果の高かった資材や飼料を、トリさんたちにもたべてもらうことにしました。

アレルギー体質だったワシのカラダを、ここまで改善してくれて、
光の射す方向へ導いてくれたもの。
にんげんが食べても、「自然」が食べても、
からだのなかの環境をととのえてくれる【15個の宝】をえらびました。

字がこんまいので、読みにくいかもしれませんが、
20年間という、ちょいと気の遠くなるような時間をお借りして
くりかえしてきた<失敗と成功>の谷間の底からひろいあげた
「たいせつなこと」を書いています。

『こだわりにも、ほどがある!』
そんなふうに思ってもらえたら、うるしの木にでも のぼります。^^
(細かい文字で、読みづらくって、ごめんなさい)


① “長寿の果実”と珍重される“羅漢果”(ラカンカ)と
  “アロエベラ”から抽出した抗酸化エキス


羅漢果
羅漢果とアロエベラは、地上で最も抗酸化力が強いといわれる植物(果実)です。
生活習慣病や老化などの原因物質(活性酸素)を無害化するスカベンジャー成分も
豊富なことで知られています。
とくに羅漢果は、古来より中国で不老長寿の秘薬とされ、
高価な漢方としても使われる“幻の果実(神果)”と呼ばれています。
(<神果卵>という名前の由来、でもあります)


② 天緑農法による“銀河の星”(藍藻類ミネラル)と“珪藻類ミネラル”

銀河の星
ミネラルは現代人に最も不足しがちな栄養素といわれていますが、
当園では親鶏たちの健康を願い、 原初地球の酸素を創ったといわれる“ラン藻類”と、
太古の海底から抽出した天然の“珪藻類”(フミン質)を与えています。
ともに、わが田畑で作物への“実験”をくりかえしてきたなかでいただいた成果
(作物の生命力を高め、各細胞を元気に、そしてキレイにしてくれます)
を鶏たちに「お返し」しています。
  *天緑農法とは?
   土壌改良剤『銀河星(ぎんがのほし)』の使用によりシアノバクテリア(光合成藻類)を繁茂させて、
   作物を育てる農法です。土中のシアノバクテリアを繁茂させることで他の微生物の働きも活発になり、
   エネルギーが満ち溢れた植物の生長しやすい環境をつくります。
   植物の生命力が強くなる、栄養豊富な作物が収穫できるなど素晴らしい効果があります。

   また、シアノバクテリアが行う光合成により、酸素が大量に発生し、空気がキレイになります。
   残留農薬やダイオキシンを分解、減少させる働きもあり、
   現在問題となっている土壌・水質の汚染、地球温暖化、オゾン層破壊の抑制につながる画期的な農法である、
   と注目を浴びています。


③ “バランスα”(植物イオンミネラル・ビタミン・酵素を含有)

バランスα
シミやアトピーなど皮膚の症状、生活習慣病から難病にいたるまで、
多くの改善例が見られた天然の植物から生まれた還元力のある(からだのサビをとる)
この機能水を、“鶏さんの健康のために”与えています。


④ 神果卵の卵黄油(全工程“手づくり”、です)

卵黄油
ご存知の卵黄油、です。コンロの上でしゃもじを休みなく動かしながら、
1時間半以上かけてつくります。卵黄油は、体内では作ることができない
と言われている不飽和脂肪酸をはじめ、 ビタミンEやマグネシウム・鉄・リン・亜鉛
が栄養成分として豊富に含まれています。
人間様もなかなか口にできない(「日本一安全」な)卵黄油を、
毎日、いただける神果鶏とは、いやはや・・・・


⑤ 貴宝石

貴宝石
約3000万年前の地球の活力をもつと言われ、生物のエネルギーを活性化させる
“遠赤外線”と、 トルマリンの数十倍のマイナスイオンを発生させる
国内原産の天然鉱物。
鶏の飲み水のクラスター(分子サイズ)を小さくし、
汚染物質を分解するといわれています。


⑥ 各種セラミック

セラミック
数々の植物実験でそのチカラ(成長力・耐病性・品質などを向上させる)
が証明されている高波動セラミックです。


⑦ 韃靼(だったん)ソバ(農薬不使用) *再開しました。

韃靼そば
サラサラ血液をつくる“ルチン”が一般のそばの約100~300倍も
多く含まれているといわれています。


⑧ 農薬も、化学肥料も、除草剤も使用しないで栽培されたおコメの“米ぬか”

  農薬や除草剤、化学肥料をいっさい使用しない自然農法米の米ぬかを100%使用しているタマゴは、
  国内にはめったに存在しません。なぜかといいますと、有機栽培農家の米ぬかはほぼ全量、
  “自家消費”されるため、養鶏家まではなかなか「届かない」のです。
  また、養鶏と有機米作を併用している農家でも、ごく一般的な量の米ぬかを鶏たちに与える場合、
  羽数との関係にもよりますが、すべての羽数分を“有機栽培米ぬか”でまかなうことはきわめて困難、といえます。
  このことは、いがいと知られていない事実です。

⑨ 四万十町産丸大豆(遺伝子組み換えでない)

  市販卵のほとんどは、羽数とコストの関係で、
  飼料用の大豆(これも米ぬか同様、ほぼすべての養鶏家が飼料として使っています)
  のすべてを「国産」にふみきることはできないようです。
  しかも、わが家の大豆は“丸大豆100%”!! 
  さらに・・・一昼夜 熱湯に浸漬し、味噌菌で発酵させたものを与えています。
  通常は、そこまで手間とコストをかけられず、“脱脂大豆”という貴重な大豆油を抜き取った
  輸入物の“しぼりカス”が、使用されています。


⑩ PHF(ポストハーベスト農薬不使用)&非・遺伝子組み換えトウモロコシ100%

トウモロコシ
一般的には、まだ従来の殺虫剤農薬(ポストハーベスト)を使用した
“GM”(遺伝子組み換え)トウモロコシを使用しているのが、現状です。

(遺伝子操作されたものしか存在しない“コーングルテン”も使用しておりません)


⑪ 土佐沖産・純魚粉100%
  *養殖魚、および市販の魚粉に含まれている“酸化防止剤”(エトキシキン)は使用しておりません。


⑫ 納豆菌、沖縄産にがり塩(昔ながらの平釜製法による自然塩)

塩
いまや世界一の長寿を誇る日本人の“体質”を培ってきた「納豆菌」や「自然塩」には、
単に病気を防ぐという以上に、
わたしたちの生命力を高めるすぐれた力があることがわかっています。
先人たちの知恵に学びたいと思いました。
また、抗菌作用が強い「納豆菌」は、サルモネラ菌やO157大腸菌に対しても有効です。


⑬ 薬草・野草・海藻

よもぎ
 主としてヨモギなどの薬草、および海藻などのミネラルや栄養素をベースにした
 天然緑餌を与えることで、“コレステロールの低い有精卵” を実現しています。

* 冬は、無農薬・無肥料・自然栽培のイタリアンライグラス他、通常、
 同自然栽培によるカボチャ、白菜などを与えています。


⑭ 自家菜園でとれた自然栽培ニンニク

ニンニク
これで、鶏さんたちの耐病性や免疫力が数段アップします。(通常は夏・冬のみ)


⑮ 山の神様(不定期)
  四万十川清流域に生息する土着の微生物のことで、急勾配の傾斜地からかき集めた広葉樹の落ち葉や腐葉土を、
  米ぬかと奥四万十の伏流水で3年間、熟成発酵させた「天然のビタミン・ミネラル」のかたまり。


* 肉骨粉をはじめ、抗生物質、抗菌剤、成長ホルモン剤、
  一般に使用されているビタミン剤、魚粉に含まれるエトキシキン(酸化防止剤)
  などの化学合成物質は、いっさい、使用しておりません。


* また、パプリカをふくめ、着色物はいっさい使用していないため、
  黄身は“自然色”(あかるい黄色)です。


とろける黄身

*わが家のカボチャをたべる季節は、「黄身の色合い」が少々濃くなります。
  




二、イヤシロチ農法による「生命(自然)環境の安心」

渓流の水音がひびく朝霧の森のなか、「ころっと、いきますの。」


    神果卵は、四国カルスト(自然百選)の麓で生まれました。
    土佐の太陽と、清流四万十の<氣>を カラダいっぱいに浴びて育った国産鶏が
    毎朝、産んでくれる“生命力あふれる有精卵”です。
    世間には、商品ラベルのみ“自然感”の上塗りをかさねるタマゴがあふれていますが、
    文字どおり、ホタル舞う渓流の水音が響きわたる朝霧につつまれた奥四万十の森のなかで

         「ころっと うまれています」


   さらに・・・・

① 昭和の天才工学者といわれる楢崎皐月(ナラサキコウゲツ)が提唱する“炭埋法”
楢崎皐月 昭和の天才工学者 楢崎皐月博士

② 関英男博士が開発した“グラビトンセラミック”

  により、農園全体を“イヤシロチ化”しています。


<イヤシロチ>
そこに住むと健康になったり、動物が自然に集まってきたり、植物・農作物が
良く育つといわれる土地のこと。

一般にイヤシロチは「癒しの地」、反対のケガレチは「穢れた地」と理解されていますが、
イヤシロチの語源は「弥盛地」で「生命力が盛んになる地」という意味であり、
ケガレチは「気枯地」で「気が枯れた土地」を意味します。

農地のみならず農園全体を、またそこに暮らす生き物すべてが
最活性状態(もっとも生命力の高い状態=“イヤシロチ化”)で過ごせるよう「磁場改良」しています。
鶏たちのみならず、だれもが農園の中を散歩するだけで、元氣になれます。

ここで生産された農産物たちは、「安全・安心なだけの食材」から、
「いのちを輝かす源」へと、“進化”をたのしんでいるようです。
私たちヒャクショーも、消費者・生活者のみなさんも、
これまで出会ったことのない「まったく新しい価値」に目覚める時がきているのではないでしょうか。

<グラビトンセラミック>

グラビトンセラミック


生体に無害なファインセラミックをベースに、特定の高周波帯域の波動を封入して、
作用が長期間 持続するように波動を安定化させたセラミックのことをいいます。

長年エレクトロニクス通信分野で活躍された関英男工学博士(1905~2001)は、
この極端に高い周波数帯域の波動が 「GTW(Gravitational Waves)」の特性をもつ事を発見し、
後にグラビトニクス理論として発表されています。

放し飼い自然卵(有精卵)の“半熟のおいしさ”と、「中身の安心」をオッカケて20年。
ここまでやると・・・



サイコーにきもちいいい<こだわり卵>の笑顔が
  あなたのそばで 微笑みます!


UFO型こだわり卵

ごらんのように、数々の失敗の末に“厳選した”
「15個の宝」をカラダに入れた純国産鶏たちは、
こんな「UFO卵」をとどけてくれるようになりました。^^

黄身の盛り上がりはおろか、白身の粘度(ねばり)も、ハンパない・・・
(季節によって、粘度は異なります)




三、ヒナの頃から 奥四万十の岩清水だけをいただける「水の安心」。
「奥四万十の天然水しか、いただきません。」


  「その“安さ”は、ほんとうに『安い』ですか?」


それなりの値ごろ感”もありがたいことですが、<神果卵>は、世界のかぎられた穀物事情のなかで、
ぎりぎりまで『安全』を追求し、わが家の野菜やコメたちを通じて約20年間「実験」をくりかえしながら、
農産物の健康度をUPする効果を確かめた資材だけを使用しています。

また、昨今のゲンパツによる放射能汚染、
さらには食品添加物まみれの養殖魚を混入することによる飼料汚染にも目とこころを配った

   「“安全”にホンキの自然卵」です。


   残念ながら、『中身』の安全は、目に見えません。

●『真の安心』を追い求めた農産物は、(わが家のこだわり卵にかぎらず)すべて、
 “ある程度の価格”にならざるをえないことを、ご理解くださいましたら、幸いです。


 「量」を食べる時代は終わりました。
 ココロとカラダをきれいに保ちながら、
 来るべきまっさらな時代を担う子供たちも安心してたべることのできる美味しい食材を
 <少量・多品目>に、のステージに入ったことはまちがいないようですが、
 従来にもまして、今後もますます「食」の二極分化が加速していくのでしょう。



  「あなたは、どちらを、イキマスカ。」


こだわり卵のとろける黄身


  「さぁ、黄身の一滴を 舌の上へ。」


   ♪ヤザワの「長い旅」を聴きながら、
   「半熟のうまさ」と「中身の安心」を
   まっすぐに追いつめる"こだわり純情卵"♪




神果卵

放し飼いオーガニック自然卵 【神果卵】
10個入り“化粧箱付き ”


税込価格:3,240円