はだかの自然をあそぶ。とけあう。
限界集落は“宝石箱”や。



研修生を募集しています。

*次年度より「正社員登用制度」あり。

     *正社員に決定した方は、「月収20万以上」支給。




澄みきった渓流は、ホタル舞う天然プール。

山菜、桜、赤い穂波、満天の星々・・・ ぜんぶ農園の“中”にある

   清流四万十の大自然が、 とろけるあなたを待ってます。^^


(野生のバンビ、ウリ坊=子イノシシ、野うさぎ、笑うサル・・・“ごちゃまぜ見学ツアー”毎日開催!)


   

(2017年度より、“ホタルツリー”復活プロジェクト 始動!)



とつぜんの放射能汚染、頻発しはじめた自然災害などで、

「そこ」に住めなくなったとき、どーしますか?


 ↓↓    ↓↓

 ●これからの時代、全国どこへでも
      “携帯できる”「自給技術」は、 必須です!

●翌年から、約50種の野菜や、
各種無農薬のおコメ栽培も
      “一人でつくれる”レベルに引き上げます!

   ●単なる完全無農薬栽培だけじゃない。
      ”放射能”を消したり、土壌汚染を改善する
  最先端の学びが ここにあります。




             <募集要項>

       *プリン、シフォンケーキ、手作りマヨネーズなどの
      商品企画をいっしょに楽しんでくれる方、歓迎!!


     作業内容:
     農園の利益もたいせつですが、わが家は「自給自足的な生活」を実現するためのノウハウをみなさん(研修生)に
     お伝えし、できれば一緒に日々の生活を楽しんで生きることを優先的に考えています。
     ニワトリもほぼ300羽(成鶏)しかいません。田んぼも30a(+借地80a)、約50種作付けする畑も20a程です。
     自分が食べる食物を自分で作ること以外にあてる時間という意味では、以下(1)~(5)があります。

     (1)通常のおコメと古代米(稲作)栽培に関する作業全般
     (2)ニワトリたちのごはん・水&草やり、採卵、洗卵、たまに ヒヨコたちのお世話 など
     (3)各商品の出荷作業など
    (4)プリン、シフォンケーキ、手作りマヨネーズの試作。
     (5)カンタンなPC関連作業


     対象となる方・年齢:20代の女子

     *研修生棟(ログハウス)の構造上、現在は「女子」に限らせてもらいます。
     *PCが得意な方 歓迎!(もちろん絶対条件ではありません)
     *研修希望者は「20代」の方が多いです。
      世代が近いほうがよりたのしく自給農生活を送れるようです。

      いずれ「馬」を飼い、「ホタル×渓流×ホースライディングのコラボセラピー」
       も計画しています。
       できれば、乗馬が得意な、馬のお世話がスムーズにできる方や、
       釣りとか料理が大得意なアウトドア派もふるってご応募ください。


      “桃源郷”のような農園の自然環境をより深くたのしんでくれそうな方には、
        将来的に『のれん分け』制度あり。


     研修開始: 随時募集しています。
     (基本的には、研修開始時より1年間の研修生活になります)
     ※学生さんの場合は4月スタート、でOKです。
     ※短期研修可能の場合あり


     ◇新規就農をめざす方、及び(有機・無肥料自然栽培を問わず)完全無農薬栽培を体験してみたい方
     ◇元気に「はい!」と返事のできる方 (←とっても大事です)
     ◇自給自足的な生活(自給農)を実現してみたい方
     ◇本格的に有機栽培、自然農法などのおコメづくりに挑戦してみたい方
     ◇古代米や雑穀栽培などに興味のある方
     ◇ニワトリやタマゴをしっかり愛せる方 (←かなり重要です)
     ◇できれば、世の中のしくみや、自然のリズムなど、「不思議大好き」な世界への幅広い興味をお持ちの方
            (↑↑ 宗教的なものとは全く関係ありません ↑↑)

     ☆体力に自信がある方、パソコン操作 や ケーキづくり に自信のある方であれば尚可

     資格免許:普通自動車免許 *男子は要マニュアル式 <必須>。
           (女子もできればあったほうがいいです)


     経験       
     ・不問。未経験者歓迎! (みなさん農体験「ゼロ」の方ばかりです。)
     ◎理念も大事ですが、やっぱり素直な(吸収力や持続力のある)、ゲンキで明るい人が一番伸びます。   
        ※※農園内は『禁煙』です※※

     待遇
     ・研修費無料
     ・研修期間中は住居費、光熱費 無料
     ・研修2ヶ月目から研修手当を支給(月額2万円)

     *翌年「正社員」に決定した方は、【月収20万以上】支給。

      *希望者のみ【月額報酬20万円以上可能】なカンタンなPC作業も初年度より紹介可能!大人気!(下記)
      (お小遣い以外、ほとんどお金はかかりません)

     ・1年間の研修終了後、面談の上、次年度の支給額を決定
     ・保険あり(傷害保険)
     ・自給用のコメ・野菜等の農作物は収穫できた分を、みんなでわけ合っていただきます。(『自炊』です)
     ・研修生棟(ログ風)あり 〈即入居可能〉

     *今回の募集は2~3名ですので、『共同生活』になる可能性もあります。


          <もう、お金のことで『夢』を断念することはありません!> 

                 ●<2017年度>より、

         みなさん、1年間の研修期間で、【独立】(起業)するプロセスはもちろん、
         意欲ある方は、その準備資金まで“研修期間内”に「貯蓄可能」なノウハウ、
         および、
         将来的に、自給自足的な生活を維持しながら、ゆとりをもって生計を立てていく手法など
         を、確実にマスターできる「新たなコース」を設けました。

                 ↓↓    ↓↓

         ことしより、

         無一文からかみさんと二人でここまで運営してきたこの農園の目的

         =<次の時代の主役となる自給自足的な農生活>

         の“サイコーの果実”(時間)を、あじわっていくことになるでしょう。


         また、今後は、時代がおおきくシフトし、
         世界地図を塗り替える「大事件」が発生するかもしれません。

         海外移住者やITの波にもさらされ、
         国内の失業者もさらにふえていくことが予想される厳しい時代背景の中で、
         これまでの「大企業安定神話」は、かんぜんに過去のものとなりました。

         とまらない少子高齢化の流れの先にあるのは「年金破綻」。
         だれが見ても明らかですね。


         「一人で、立つ!」

         もう、“じぶんの生活はじぶんで守る”しかないのです。

         (24年前から言ってます 笑)

         年々、あっちこっちでうまれる<不安>が増していくなかで、
         【四万十・自給農の里】は、
         これから到来する時代の変化に寄り添っていきながら、
         個人でできる「農」のよろこびを、どこまでふやしていけるか、
         そのあるべき姿を、徹底的に、考えました。


                (その流れのなかで、とくに2017年度以降は・・・)

         ★将来の盤石な【自給農生活】を実現するための生活設計を支援する目的で、
           (農園主が5年の歳月を経て確立した)
         【毎月の安定収入源を確保するステップ】もメニューのなかに用意し、
          研修生たちの『希望収入額』を、まんま獲得できるコースもスタンバイしました。


         ★募集ページにはこれまで記載していませんでしたが、じつは・・・
          あなたが描く将来的なビジョンと“思い”ひとつで、
          【毎月15万~30万以上】は可能です。

          (希望者だけにお渡しします)

               もう、お金のことで『夢』を断念することはありません!


     休日:(原則的には)週一日ですが、お野菜などをつくったりするひとときは、
         連日「休日」感覚で過ごせます。
        *夏季・冬季「連休」あり
 
        *一点、カン違いしないでほしいのは、じぶんたちが食べる農作物の タネをまいたり収穫したりする時間は、
        『お楽しみ』のひとときです。
        とくに 、 「畑は“楽園”」です。 
        いわば気分を解放する癒しの時間(=休日のような)。      
        ここんところを「労働時間」と思ってしまう研修生がいますので、 ご注意ください。
 
        (野菜は販売していません)      
        「雨」の前後は、ざわざわすることもありますが、
        
         じぶんの口に入れる“くいもん”をつくる日は、
         基本、「毎日が日曜日(あそび)」です。



     作業時間 :8:00~17:30(農繁期は19:00頃迄) *お昼の休憩:90分      
          *真夏のお昼休みは「4時間」! “渓流の夏”を満喫します^^
 

     応募方法 :「履歴書」(返信用「メールアドレス」必須)と「自己紹介文」を郵送してください。
            *追って、こちらからご連絡いたします。

               【複数のケータイアドレスに返信できないでいます】

             研修生希望者の方の中で、とくにケータイアドレスに多いのですが、
             “ブロック”状態のまま、メールアドレスを届けてくれる方には
             こちらから返信できませんので、
             <しっかり届くPCのメールアドレス>を記載し、「再送」してもらえますか。

             よろしくおねがいいたしますね。^^




     農園主よりひとこと、ふたこと。

     大規模農園に見られる長期間・長時間にわたる単純労働を強いられるための「報酬」を求める方はご遠慮ください。
     私とかみさんは、就農当時、(無謀にも)農業資金はおろか、
     農業技術も、農地も、住む家さえないという状況下で「農」の世界へ踏み出しました。

     およそ24年前のことです。

    
     現在の「おコメと養鶏」を生業とするスタイルは
     (その他、ソバ、小麦、みそ・納豆大豆、あずき、黒豆、雑穀=あわ・きび・高キビなども自給)、
     極めて限定された当時の条件(状況)の中で選び取った「商いのカタチ」ではありますが、
    
     研修期間は、個々の研修生自身のための、自給自足的生活(時代、および国際状況への正確な情報の把握を含む)
     を実現させるすべてのプロセスを修得する過程です。


    ここ半世紀の間で、私たちが失ってしまった生き方、
    自然と共にあった暮らしの良さを取りもどし


    まだ現在のおカネがもう少し“延命”する時代においては、
    しっかりと生活基盤も確立した上での
    天より与えられた 『自給農のカタチ』 を、次世代に伝えていきたいと思っています。


    もうじき終了する“シホンシュギ”的マチからのぞくと、地味ですが 、
    作物や生き物の声を聞き、
    自然と交感できる日々を静かに重ねていける喜び・・・。

    これは世の中を変えるチカラになるのではないか。

    
     新たな研修生とともに、この“水の聖域”・奥四万十で「農」に勤しみ、
     (これまでは農園の移転やら除草の失敗やらでできにくかった)
     私たちが営んできた「ちいさな幸せのかたち」を
    少しずつ周囲に、そして全国へと拡げていけたらと考えています。


     ないないずくめの私達でも、〈想い〉と〈行うチカラ〉ひとつで、
     こんなちょっと素敵なロケーション(農園)のオーナーにまで辿り着くことができました。   
 
 
    出発当初より現在に至る流れの中で、
    私たちのココロとカラダの奥にじっくりと染みこませてきた体験(財産)を、
    各作物の栽培法から(希望によっては)接客、販路の開拓にいたるまで、

    さらには、世界や宇宙の真実の情報に関した「びっくり箱」なども、
    できるかぎり、お渡ししていくつもりです。

    (それらを全身で受け止めてくれる人であってほしいですが・・・) 

    この日本に一人でも多くの自給農者(ヒャクショー)と、
    「ほんとうのこと」を知りうる個性が生まれてほしい。

    そして、その個人の“個の花”を自身の力でより輝かせてほしい。


     <農>が変われば、<食>も<環境>も「医療・教育問題」も、
     さらには社会の構図さえも大きく変わっていきます。


     “安心・安全”を強く求める消費者意識の高まりなども含め、
     時代的にもだんだん、いい風が吹いてきました。

     「次」の時代・・・を予感させる様々な兆候が確実に見えてきた中で、
     全国へその生活スタイルが拡がっていくような暮らしの「型」を、
     研修生とともに築いていけることを夢見つつ、

     新たな“ヒャクショーの玉子たち”の顔ぶれを、楽しみにしています。



     ようできたタマゴ と めずらしきコメで。<主な生業>

     ●“日本一の安全”をめざした放し飼いオーガニック自然卵≪神果卵≫(水の精霊・森の宝石)の生産・販売
     ●イヤシロチ農法(有機栽培・無肥料自然栽培を含む)によるおコメ≪いのちのひかり≫の生産・販売
     ●同、無肥料自然栽培、天日乾燥による古代米≪古代聖氣米(赤米・黒米・緑米)≫の生産・販売
     ●神果卵と安心な天然素材のみでつくられた≪たったひとつのマヨネーズ≫の生産・販売



       はじめてみつけた感情・・・



     入園後のイメージ。(ヒャクショーの日々は、たんたんと。)

        



●園遊会は「山菜まつり」。春を食べつくすぞ~!


ライブ感は、こちらでおたのしみください。
→ http://ameblo.jp/shimantojikyuno/entry-12016158684.html



狂乱!発掘ってかんじで出逢えた“お初タケノコ”--っっ!!
笑いと興奮が爆発して、研修生女子二人がイノシシになった日♪



掘りあげたばかりのタケノコと、「そこ」に生えてるワラビのお刺身♪  



こっちはタケノコごはんよ。



ゼンマイちゃん!!クルクル+綿毛まみれ!!おまけにオスとメスがあるときた!



高級料理店で引っぱりだこの“タラの芽”も、あのワサビだって、たったの●分でお皿の上に



あっちこっちに自生する山蕗。フキです。右はツクシ。油炒めがサイッコー



イタドリさん!!なんでそんなに美味しいの!!!



農園で採れる山菜たち!このすばらしい恵みが春なのです!!!



セリのおにぎり♪ 

湯がいたセリを刻み、お塩と一緒にご飯に混ぜてニギニギ♪♪



●お花見も、農園内でできちゃうゴージャス!爆飲・快食・快眠つき。




神代桜としだれ桜。ソメちゃん(ソメイヨシノ)までが・・・宴会の匂いをたのしんでいる





野生の茶畑。(右は収穫したての「茶葉」) 

目の前の生きてる葉っぱを摘んで、すぐお茶にして ぐい呑みできるんですって?

どこまで ゼイタクなのよ!




●網戸にとまったホタルのあかりが、湯船の水面に灯る6月



(わがやの“渓流の森”で暮らす2011年頃の“ホタルツリー”です。)


<BGM:サザン節 ♪夏の昼さが~りぃ~ も~どれっないオトメ~>

●収穫もたのしみだけど、ちょいと夏の王様になってみる。
よろこびが上下左右にあばれまわる、夏子の「夏三昧」。



  

研修生のログハウスから徒歩2分の渓流が・・
          まんまプライベートビーチ(リバー)に!


どこまでも澄みきった水の中、とつぜん出た農園主の“大文字浮かび”(くずれ)も好評です。


真夏のお昼休みは4時間!だから・・・

◆ハンモックに揺られながら、渓流の音色を子守唄に 夢がとけるまで お昼寝~♪



◆きょうはウナギとりの冒険に、ちょいそこまで・・・



◆スーパーのやつとは香りがちがう完熟トマトに舌鼓を打つお昼前。なぜか笑いがとまらない。



◆夜は、自家製の「炭」でBQ(バーベキュー)。直火でいきます!





あのぉ、これでホントに“研修”ですか?


チェーンソーで、伐採のれんしゅうもしますし・・・^^





●もうほとんどの農家が行なっていない江戸時代から伝わる「温床」(春夏野菜のベッド)づくりをはじめ、
野菜(約50種)、小麦、あずき、大豆、ソバ 他を各自然農法を用いて、
 <自給自足>できるレベルまで 一気に、引き上げます



(農園で収穫した“赤米”のワラでつくる「温床」)




(ティータイムには、畑で自生する“日本ミント”を摘む)




(カラスにやられたどでかいキャベツくん)




  トマトもこんなに大きく育ってくれました。


  


(これから色づく“F1”じゃない日本在来種のトマトたち)




(色づきはじめると、収穫ははやい)




(自然農法の小麦たち。パンにうどん、天ぷら粉。23年間、わが家の定番品種。)




  

    


  





(雑草と共生する赤ジソと青じそ)


 

(梅干しづくり。“おにぎりの祈り”の佐藤初女さんにおしえていただいた方法で、してます)




(園内に自生するワサビちゃん。根っこがご存知の「生わさび」)




★各自然農法による50種以上の野菜づくりをはじめ、

   これからの気象異変にも対応できる“完全無農薬”による

とくべつなおコメの栽培法など、

 わたしたちが23年間でつかみとってきた「すべて」を



      ぜんぶ“無料”で、差し上げます。



★翌年、コメづくりを一人ではじめた27歳の女子が、

1反歩(約300坪)あたり「6俵」(約360キロ)

=「大人約10人分」(1年間の消費量)の収穫を

実現しています。



 <おコメ(古代米)の天日干し風景>

研修生(女子)が「稲木」(刈りとった稲をはざがけする木)と
はじめて出会った思いを置いて帰ります。


 ↓↓    ↓↓


      

『穂をかけていくと、稲木のかっこよさに打ちのめされました。

生きることのたくましさ。 人の知恵のすばらしさと、自然のエネルギーがかけ合わさった堂々たるスタイル!

本当にかっこよくて・・・からだ全体で感動する感覚を覚えました。


『稲木』って、あんなにもすばらしいものだったんですね!!!

相方と2人で興奮の嵐でした!!


口から湧き出る『かっこいい!!』の大きな独り言がとまらないのです。

これぞ!芸術作品という感じでした!!


いつか子供ができたら 『いなぎ』 がいいな、と思えるほどでした。

鳥肌がゾワゾワっ!と本当に感動しました!!


私のイナギ熱で皆さんがヤケドしちゃいそうなので、このへんにしておきますね♪』


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おまけだよ。
↓↓ 



カブトムシの幼虫がやがて成人し・・・たまに、おうちのなかに入ってくるの。

クワガタなんて、きのう・・・♪      

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四万十の奥の、そのまた奥の「秘境」にて

なんども、なんどでもあそべるゆたかな大自然が

もっと”ゆかいな農園”に仕上げくれるあなたと

会いたがっています。♪